• 台湾鐡道の中壢駅からバスに乗って大渓老街に行ってきました。和平路と中山路地には清朝時代の建てられたバロック様式の建物が軒を連ねており、レトロな雰囲気が漂っていました。屋根のレリーフが何とも言えませーん! また、和平路と中山路地の間の路地は、市場になっていて多くの人々が買い物を楽しんでいました。福仁宮もありました。 ここで食べた下の写真のローストポークがとても美味しかった。今出来上がったば... 続きを読む
  • 台湾鐡道桃園駅正面の中山路をまっすぐ行くと突き当たるのが大きな龍で有名な景福宮です。桃園大廟とも呼ばれており、桃園市民の信仰の中心です。建立は1811年で古蹟に指定されています。 建立当時この寺に祀られているのは開漳聖王だけでしたが、その後信者の要望によってさまざまな神も祀られるようになり、景福宮は万物にご利益がある寺院となりました。 景福宮は桃園市を縦横に走る中山路と中正路の交差点に位置しており... 続きを読む
  • 鶯歌陶瓷老街 は、古くから続く陶器の街です。今でも100軒ほどのお店が軒を連ねています。ここには箸置きやレンゲなどの小物をはじめ、茶碗、茶器、コップ、皿、花瓶、壺など、ありとあらゆる陶器がそろっています。 行き方は簡単。台北から台湾鉄道の区間車に乗って鶯歌駅で下車。駅から老街までは徒歩10分です。 それぞれの店にはカラフルな陶器が並んでおり、見ているだけでも楽しくなります。 近くには、三峡老街や大... 続きを読む
  • 1898年に建設された閩南式伝統建築の中国式古民家「徳馨堂」です。家の周りに塀を巡らせた閩南式伝統建築物です。科挙に合格した先祖を誇るために、屋根が燕尾状になっています。 古蹟に指定されていますが、一般に開放されていて見学は自由です。この建物は今も個人所有です。 ・・・ レトロな雰囲気満載です。建物の中央には祖先の位牌が保存されており、所有者一族は今でもここで祭事を行っているそうです。ちなみに閩南(ビ... 続きを読む
  • 林家花園(林本源園邸)は、林本源一家により1893年に造られた、台湾で最も保存状態が良い中国伝統建築物です。入り口から門をくぐって中に入ると、約六千坪の広大な敷地に香玉移、観稼樓、定静堂、方鑑齋、来青閣、開軒一笑、月波水榭などと命名された建物が並んでいて、100年前の清朝時代にタイムスリップします。場所は、台北捷運(MRT)板南線の府中駅から徒歩10分のところです。しかも入場料は無料なので、感激です。(笑)台... 続きを読む
  • 北捕は、19世紀に中国の福建省から移住してきた客家の人々が移り住んだところです。その中心にある「北捕老街」には、清朝や日本統治時代のレトロな街並みが残っています。 ・・・台北郊外の観光地についてはこちらをご覧ください。街中にはこんな感じの食堂や茶房がたくさんあるので、客家料理や擂茶(れいちゃ)を味わいながらまったりと過ごしてみてはいかがでしょうか?街の中央には、観世音菩薩が祀られている慈天宮がありま... 続きを読む
  • 三峡老街は清朝時代の街並みが残る新北市の老街です。約250メートルの通りの両側にバロック様式のレリーフが描かれた商店が、びっしりと並んでいます。台北から日帰りで訪れることができます。赤レンガ造りの建物が続くアーケード街はインスタ映えかも? 三峡老街の名物は牛の角の形をした「牛角パン」です。通りを歩いているとこの「牛角パン」をほおばりながら歩いている人と必ずすれ違います。(笑)台北から三峡老街へ行くに... 続きを読む
  • 中華民国(台湾)の首都であり、アジア屈指の国際都市でもある台北とその近郊の観光地を5回に分けて紹介します。1)故宮博物館中国の歴代皇帝が収集した美術品を中心に、約70万点もの「お宝」を収蔵する博物館です。このうち展示されているのは約2万点ほどですが、広い館内を周るには少なくとも3-4時間はかかります。(台北市士林区至善路二段221号)2)行天宮1967年に創建された新しいお寺です。算盤や簿記の考案者である三... 続きを読む

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