食べて美味しい「鬍鬚張魯肉飯」

魯肉飯(ルーローハン)とは、細切れにした豚肉の脂身をタレと一緒に煮込んだものを、ご飯にかけて食べる台湾の人気料理です。私が台湾を訪れる際には、滞在中に必ず一回はどこかでこれをを食べています。
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今回は、台北市や新北市を中心に店舗を展開している魯肉飯の有名店「鬍鬚張魯肉飯」を食べてみました。ここの魯肉飯は、コラーゲンがたっぷりの豚の頬肉を秘伝のタレで六時間煮込んで作っているそうです。甘くて少し辛いコクのある感じでした。
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「鬍鬚張魯肉飯」では、創始者の「髭の張さん」が1960年に屋台で魯肉飯を売り始めたころの味を守りながら、今日に至っているということですが、その「髭の張さん」が店のロゴになっています。
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この「鬍鬚張魯肉飯」ですが、何故か日本の石川県にだけ支店があります。どうして石川県だけなのかは分かりません。(笑)
台湾の店舗のメニューです。この日私は魯肉飯とスープと豆腐のセットを注文しました。
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鬍鬚張魯肉飯は、台北市、新北市、桃園市、新竹県、台中市、宜蘭県に支店がありますので、右のリンクからお店を探してください。日本語対応です。
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コメント

鬍鬚張魯肉飯、今は金沢だけですけど、昔は確か5店舗ぐらい日本にあったはずです。
ちょっと台湾の魯肉飯の平均的な味としては独特ですけど、私も大好物です。
桃園空港にも店があるので、乗る前に寄ることが多いです。

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To Rさん
書き込みありがとうございます。昔は東京にも支店があったようです。私はここの味が好きで、台湾に行ったときに時々食べています。
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