閩南式伝統建築「徳馨堂」

1898年に建設された閩南式伝統建築の中国式古民家「徳馨堂」です。家の周りに塀を巡らせた閩南式伝統建築物です。科挙に合格した先祖を誇るために、屋根が燕尾状になっています。 

徳薫堂02

古蹟に指定されていますが、一般に開放されていて見学は自由です。この建物は今も個人所有です。 ・・・ レトロな雰囲気満載です。

徳薫堂01

建物の中央には祖先の位牌が保存されており、所有者一族は今でもここで祭事を行っているそうです。

徳薫堂03

ちなみに閩南(ビンナン)とは、中国福建省の南部にある地域のことです。ここから台湾に渡った移民が多いため、台湾には閩南式伝統建築が各地に今も残っています。ちなみに台湾語は閩南語ともいいます。

徳薫堂04

行き方
桃園機場捷運(MRT)の普通車に乗り、山鼻駅で下車。徒歩3分で到着します。

台北の郊外観光についてはこちらへ!


德馨堂(桃園市蘆竹區南山路三段90號)
関連記事

コメント

非公開コメント

我愛台湾

    我想和大家分享台湾的信息。 

最新記事

検索フォーム

QRコード

QR