日本語が第二外国語の第一位

台湾では日本の高校に当たる高級中学校から第二外国語が履修できるようになっています。
台湾教育部(台湾の文部省)による高級中学における第二外国語の選択に関する2015年の統計では、第二外国語を選択した生徒数は5万3570人のうち日本語を選んだのは2万9262人で、二位以下を大きく引き離してリードしています。
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これは、災害時の支援と協力のをとおして両国関係が親密になっていること、日本を訪れる台湾人の数が激増していること、日本のアニメ、雑誌、ゲーム、テレビドラマなどが若い世代の生活に浸透していることなどが原因として考えられます。ちなみに二位以下は次のとおりでした。これからも日台友好が深化していくことを期待します。

フランス語7054人、ドイツ語6112人、韓国語4259人、イタリア語342人、ベトナム語309人、タイ語188人、フィリピン語88人、マレーシア語88人、ポルトガル語59人、ラテン語57人、インドネシア語40人。

このほかの「日本と台湾」の関係についてはこちらへ!


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コメント

てきしん

No title
これは嬉しいです!!結構前から、韓流に押されてるなーと感じてて、ちょっと寂しい思いをしてたんですけど、これは、すごい嬉しいニュースです!!

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To てきしんさん
コメントありがとうございます。
台湾でも若い人に韓流が人気ですが、将来を見据えた選択となるとやはり日本ということだと思います。
それに台湾人の日本人に対する信頼度は群を抜いています。
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