新北捷運三鶯線

新北捷運(MRT)三鶯線の車両のデザインを決める投票の結果が昨日(2018年4月21日)発表されました。その結果、日立レールイタリア(HRI)製で、白とライトブルーのツートンカラーの車両(全自動無人運転の2両1編成)が4万2千5百票の指示を受けて採用されることになりました。この投票には約9万5千人の人々が参加したようです。

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新北捷運三鶯線は、台北捷運板南線の頂埔駅と新北市の三峡区や鶯歌区を結ぶ全長14.3キロの路線で、2023年の開通を目指しています。現在の進捗率は約2割です。この路線が開通すれば、台北から三峡老街鶯歌陶瓷老街へのアクセスが容易になり、旅行者にも便利です。

新北市について
台湾で人口が最も多い都市は、台北をぐるっとと取り囲むように位置するこの新北市です。新北市では市内の二か所を走るライトレール(淡海軽軌と安坑軽軌)も建設予定です。2017年7月の調査では、新北市の人口は約398万人でした。

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