彰化扇形車庫

彰化扇形庫は、台湾鉄道の彰化機関区に所属する扇形庫です。1922年に建設されました。台湾にはこのほかにも4か所の扇形庫がありましたが、彰化を除く4箇所は1994年までに解体されてしまいました。彰化扇形庫も1995年に撤去される予定でしたが、鉄道ファンや市民の間に保存運動がおこり、日本統治時代の産業遺産として保存されることになりました。この扇形庫は、現在も車庫として使われています。

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台湾では、文化財保護活動によって日本統治時代の建物が数多く保存されています。日本人として頭が下がる思いです。彰化扇形庫には蒸気機関車も保存されていました。

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彰化扇形車庫は、午前8時から午後5時まで自由に見学することができます。SLも電気機関車も間近で見ることができます。私は触りませんでしたが、触れると思います。運が良ければターンテーブル(転車台)が回転する時に出くわすかも?(笑) ・・・ 見学者は入り口にある警備員室で名前と住所を書いてから中に入ってください。

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