旧台北公会堂のお洒落なカフェで「まったり」はいかが?

台北捷運(MRT)の西門駅近くにある「中山堂」は、日本統治時代の1931年に建設された台北公会堂です。戦後は台北中山堂と改名され、国民党大会の会場として、また迎賓館として使用さてきました。現在も、音楽界、演劇上演、映画祭、各種展示会などの会場になっています。なお、中山は孫文の称号です。

中山堂の正面入り口を斜めから撮った写真です。建物それ自体がどっしりしていて重厚です。
中山堂01
正面の入口から中に入ると、中山堂の看板が、その奥に中正廰(大ホール)の看板があります。中正は蒋介石の称号です。
中山堂02
この中山堂は、1日本の無条件降伏に伴う調印式や日本からの解放を祝った式典が行われたところです。
中山堂03
階段の踊り場には、台湾の彫刻家「黄土水」氏の水牛の作品が飾られています。
中山堂04
中に入ると、中央にある大ホール(中正廰)を挟むように両側に会議室、展示室、カフェが並んでいます。私がここを訪れた時にはいけばなの展示会が開催されていました。また、中山堂は、レトロなカフェでも有名です。二階にはカフェの堡壘珈琲が、三階には茶芸館の臺北書院が、四階にはカフェ蔡明亮珈琲走廊があります。台北観光の途中で「まったり」してみてはいかがでしょうか?

カフェ「堡壘珈琲」(二階)
中山堂07
茶芸館「臺北書院」(三階)
中山堂06
カフェ「蔡明亮珈琲走廊」(四階)
中山堂08
中山堂(旧台北公会堂)の場所ですが、台北捷運(MRT)板南線の西門駅5番出口を出ると目の前です。正面玄関は延平南路の反対側にあります。

中山堂(台北市中正区延平南路98號) 営業時間:10:00‐21:00 定休日:祝祭日
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