地下化工事が始まった台南駅

乗客数が台湾第4位の台南駅は、日本統治時代の1936年に完成したコロニアル風の建物で、古跡に指定されています。現在台南駅の地下化工事に伴って、駅舎を建設当時の姿に戻す工事が進められており、地下化工事完成後は再び台南駅の出入り口として使用されるます。
台南駅
昔の台南駅
台南駅02
この工事は、踏切、地下道、陸橋をなくして台南市の東西の分断解消を目指す。は2024年6月の予定です。
完成予想模型
台南駅03
台湾では、新竹駅、台中駅、高雄駅、龍騰断橋、彰化扇型車庫などの日本統治時代の鉄道遺産が数多く保存されており、鉄道マニアにとっては魅力ある場所となっています。
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