台湾の鉄道遺産

1)
新竹駅
日本統治時代の1913年に完成した台湾鉄道最古の駅舎です。1994年から台湾の有識者の間で保存運動がおこり、1998年に古跡に指定されました。現在も毎日二万人以上の人々がこのバロック様式の駅舎を利用しています。 ・・・続きを読む・・・
新竹駅
2)
勝興駅
勝興駅は、日本統治時代の1912年3月31日に建設された台湾では最高海抜(402メートル)の駅です。今でも当時の姿で残っており、構内には最高海抜を記念する石碑があります。また、駅舎の向かい側には駅長のための官舎も残されています。 ・・・続きを読む・・・
勝興駅06
勝興駅01
3)
龍騰断橋
龍騰断橋は、日本の台湾総督府が1908年に建設した台湾鉄道西部幹線の鉄橋です。1935年に台湾中部で発生した大地震によって崩落したため、その西側に新しい鉄橋が架けられましたが、赤レンガの土台は1999年の大地震にも耐え、現在に至っています。 ・・・続きを読む・・・
龍騰断橋01
龍騰断橋03
4)彰化扇車庫
彰化扇形庫は、台湾鉄道の彰化機関区に所属する今では珍しい扇形庫です。1922年に建設され現在も保存されています。彰化扇形車庫は、午前8時から午後5時まで自由に見学することができます。SLも電気機関車も間近で見ることができます。 ・・・続きを読む・・・
彰化01
彰化02
5)
高雄駅
2018年9月に高雄駅の新駅舎が完成し運用が始まり、そのモダンなデザインが話題を呼んでいます。1940年に建設された旧高雄駅舎は、新駅舎周辺の整備事業終了後に、新しい駅舎の入り口として再び活用されることが決まっています。 ・・・関係記事を読む・・・
高雄駅
6)
台中駅
1917年から100年もの間愛されて続けてきた赤レンガのクールな旧台中駅舎が、2009年から高架化工事の終了と新駅舎の完成に伴って、「鉄道文化博物館」として生まれ変わります。 ・・・関係記事を読む・・・
台中駅07
7)
台南駅
乗客数が台湾第4位の台南駅は、日本統治時代の1936年に完成したコロニアル風の建物で、古跡に指定されています。現在台南駅の地下化工事に伴って、駅舎を建設当時の姿に戻す工事が進められており、地下化工事完成後は再び台南駅の出入り口として使用されるます。  ・・・関係記事を読む・・・
台南駅 
関連記事

コメント

非公開コメント

我愛台湾

    我想和大家分享台湾的信息。 

最新記事

検索フォーム

QRコード

QR