新高雄駅(台湾鉄道)が運用開始

台湾鉄道高雄駅の路線地下化工事が完成し、新しい駅舎の運用が今年の9月に始まりました。駅舎とはとても思えないそのクールでモダンなデザインが話題を呼んでいます。
高雄駅02
上の写真は、地上階にある駅舎ですが、現在この周りは駅周辺の整備事業のために壁で覆われています。地下一階がコンコース、地下二階がプラットフォームです。
高雄駅01
高雄駅04
下の写真は、高雄市政府が発表している駅周辺の完成予想図です。
高雄駅完成予想01
なお、日本統治時代末期の1940年に建設された旧高雄駅舎は、この工事のために東へ80メートルの地点に移築され、現在は「高雄鉄道地下化工事資料館」として保存されていますが、新駅完成の際には、その入り口として再び活用されることが決まっています。
高雄駅
旧駅舎の80mの引っ越しはとても大変だったようで、重さ3500トンの駅舎をそのまま台車に乗せ、1日に6mづつ動かし、14日かけて移動させたということなので、今度は再び新駅舎の入り口となる場所への引っ越しが行われることになるわけですが、さて今度は何日かかるのでしょうでか?
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コメント

ひまわり🌻

モダンと、レトロ素敵なバランス❗️
旧駅舎も、大切にされて再度利用されるって良いですね。林百貨店、宮原眼科等の様に親しまれているのでしょうか?訪れて見たいです‼️
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