台北観光(5)台北府城の門

清朝時代の台北は5つの門を持つ城塞都市でした。日本統治時代に西門と城壁は取り壊されましたが、台北には今でも4つの門が残っています。台北観光の5回目はこれらの門を紹介します。

1)
北門(賜恩門)
北門は1884年に建設された当時の姿を今に伝える唯一の門です。承恩門とも呼ばれています。近くには日本統治時代の建築物である、台北郵局、台湾総督府交通局鉄道部、中山堂などがあります。北門の入口から見えるのは、延平南路です。
台北北門02
昔の北門
台北北門01
2)
東門(景福門)
中山南路と信議路が交わるローターリーにある東門は、戦後国民党政府によって戦後改築されたものです。近くには日本統治時代の建築物である台北賓館、台大医院旧館、国立台湾博物館などがあります。
台北東門01
昔の東門
台北東門02
3)
南門(麗正門)
公園路と愛国西路の交わるところにある南門は、重熙門とも呼ばれます。この門も戦後国民党政府によって改築されたものです。すぐ近くに台湾菸酒公売局があります。
台北南門
昔の南門
小南門02
4)
小南門(重熙門)
愛国西路と延平南に交差点にある小南門(重熙門)です。この門も戦後国民党政府によって改築されたものです。この門の近くには、台湾総統府、台湾司法院、台湾銀行などの日本統治時代の建物があります。
台北小南門
昔の小南門
小南門02
台北観光の際には、往時を偲ばせるこれらの門を近くにある日本統治時代の建物と一緒に訪問してみてはどうでしょうか?
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