台南で必食の「台南民族鍋焼意麺」

台南民族鍋焼意麺意麺とは、生麺の保存期限を伸ばすために油で揚げて乾燥させた麺。ようするにカップヌードルの麺と同じような感じのものですが、台南の意麺はカップヌードルの麺よりもはるかに太いです。これを日本の「鍋焼きうどん」と同じような具とお店独特のスープで煮込んだものが、ここの鍋焼き意麺です。日本人には親しみのある優しい味で、美味しいです。癖になるかもしれません。

民族鍋焼意麺01

1963年に屋台で開業したこちらのお店ですが、夜市で販売したところ瞬く間に有名になり、店舗でオープンという運びになったらしいです。

民族鍋焼意麺03

なお、意麺の代わりに鍋焼冬粉(はるさめ)、鍋焼米粉(ビーフン)、鍋焼大麺(うどん)を選ぶこともできますが、私は意麺をお勧めします

民族鍋焼意麺02

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李媽媽民族鍋焼老店(台南市中西区赤崁東街2號 )
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