• 中華民国(台湾)の首都であり、アジア屈指の国際都市でもある台北とその近郊の観光地を5回に分けて紹介します。1)台湾総統府1919年に建てられた日本の台湾総督府です。現在台湾総統府として使われています。平日の午前中は台湾人と日本人に一般公開されており、ガイドが中を案内してくれます。(台北中正区重慶南路一段122號)2)台大医学院旧館台大医院旧館(旧台北帝国大学医学部附属医院)は、1919年に完成した赤レンガの... 続きを読む
  • 台湾鐡道の中壢駅からバスに乗って大渓老街に行ってきました。和平路と中山路地には清朝時代の建てられたバロック様式の建物が軒を連ねており、レトロな雰囲気が漂っていました。屋根のレリーフが何とも言えませーん! また、和平路と中山路地の間の路地は、市場になっていて多くの人々が買い物を楽しんでいました。福仁宮もありました。 ここで食べた下の写真のローストポークがとても美味しかった。今出来上がったば... 続きを読む
  • 台湾の街を歩いているといたるところで「温州大餛飩」と書かれた看板を見かけますが、餛飩はワンタンのことです。「フントゥン」と発音します。温州は中華人民共和国浙江省東南部のことなので、温州大餛飩は「浙江省東南部発祥の大きなワンタン」ということになります。この大餛飩ですが、大きいです。(笑)あっさり味のスープに入っています。小腹がすいたときにお勧めのリーゾナブルな食べ物です。写真は台北西門のお店で食べた... 続きを読む
  • 台南知事官邸は、1911年に建てられた建物です。日本統治時代は皇族の宿泊施設としても利用されてきました。1923年に台南を訪れた皇太子時代の昭和天皇もここに宿泊しています。 この建物は戦後長い間放置されていましたが、古蹟に指定されたのを契機に修復され、2015年にカフェや台湾の工芸品を販売する複合施設としてリニューアルオープンしました。 現在、台湾では日本時代の建物が修復されて新たな観光名所になったり... 続きを読む
  • 台湾鐡道桃園駅正面の中山路をまっすぐ行くと突き当たるのが大きな龍で有名な景福宮です。桃園大廟とも呼ばれており、桃園市民の信仰の中心です。建立は1811年で古蹟に指定されています。 建立当時この寺に祀られているのは開漳聖王だけでしたが、その後信者の要望によってさまざまな神も祀られるようになり、景福宮は万物にご利益がある寺院となりました。 景福宮は桃園市を縦横に走る中山路と中正路の交差点に位置しており... 続きを読む
  • 食材が並べられた棚から好きなものをバスケットに取り、揚げてもらうのが炸雞(鹽酥雞)です。 台南では、赤崁楼の近くに宿泊することが多い私は、民族路と忠義路の交差点にある咕咕炸雞という店によく行きます。お店といっても食材が並んでいる冷蔵棚があるだけで、歩道で品物を揚げ、それを袋に入れてもらって、客が持ち帰るという感じです。 ここに行くには理由があります。ひとつ目の理由はここの炸雞が美味しくて気に入って... 続きを読む
  • タイガーエア台湾(LCC)が、10月28日のから仙台-台北線を現在の週2往復から5往復に増便しました。最近、東北地方を訪れる外国人が増加の一途をたどっていますが、その4割が台湾人です。タイガーエアー台湾の今回の増便は、この増加する台湾人観光客を取り込む狙いがあると思われます。台湾の観光メディア「楽吃購!日本」(ラーチーゴー!日本)の調査によれば、台湾人のリピーターが今最も興味のある地域は東北と四国だそう... 続きを読む
  • 鶯歌陶瓷老街 は、古くから続く陶器の街です。今でも100軒ほどのお店が軒を連ねています。ここには箸置きやレンゲなどの小物をはじめ、茶碗、茶器、コップ、皿、花瓶、壺など、ありとあらゆる陶器がそろっています。 行き方は簡単。台北から台湾鉄道の区間車に乗って鶯歌駅で下車。駅から老街までは徒歩10分です。 それぞれの店にはカラフルな陶器が並んでおり、見ているだけでも楽しくなります。 近くには、三峡老街や大... 続きを読む

我愛台湾

    我想和大家分享台湾的信息。 

最新記事

検索フォーム

QRコード

QR