• 台南民族鍋焼意麺意麺とは、生麺の保存期限を伸ばすために油で揚げて乾燥させた麺。ようするにカップヌードルの麺と同じような感じのものですが、台南の意麺はカップヌードルの麺よりもはるかに太いです。これを日本の「鍋焼きうどん」と同じような具とお店独特のスープで煮込んだものが、ここの鍋焼き意麺です。日本人には親しみのある優しい味で、美味しいです。癖になるかもしれません。 1963年に屋台で開業したこちらのお店... 続きを読む
  • 1979年に第一ターミナルが、2000年に第二ターミナルがオープンした桃園国際空港ですが、近年利用客数が増加の一途をたどり、キャパシティオーバーの状態が続いています。これを受けて2015年から第二ターミナルの拡張工事が、昨年9月からは第三ターミナルの建設工事が始まり、今年から第三滑走路の建設がのための環境アセスメントの審議も始まりました。第二ターミナルの拡張部分の運用はすでに一部で始まっていますが、第三ターミ... 続きを読む
  • 武廟市場は、高雄捷運(MRT)橘線の技擊館駅から徒歩3分のところにある生鮮食料品市場です。台湾人の普段の生活が垣間見える場所として観光客にも人気があります。 すぐ近くに三国志の英雄関羽を祀った高雄關帝廟(武廟)があるのでこの名が付けられました。 市場の中は、魚屋、肉屋、八百屋、果物屋などが整然と並んでいて綺麗です。 武廟市場:高雄苓雅區武廟路與輔仁路口... 続きを読む
  • 再び訪れた台南で「卓家汕頭魚麺」を食べました。美味しいの一言です。 この麺は手延べ面で、生地は狗母魚(エソ)を片栗粉と混ぜて作った生地を手で延ばして作った麺は、しこしこつるつる。噛めば噛むほど味があり、絶品の一言です。 「卓家汕頭魚麺」には、スープ麺と乾麺があって、45元です。私はスープ麺の大盛(75元)を注文しました。 台南に来たときは、また食べます。 行列なんてなんのその、絶対に食べます。(笑) お店... 続きを読む
  • 誠品書店は、台湾全土に店舗を展開している本屋さんですが、世界で最もクールな本屋として有名になりました。どの支店もそのお洒落なレイアウトで話題を呼んでいますが、中でも有名なのが台中にある中友店の円形劇場のような本棚です。グーグルで「誠品書店」と入力して画像を開くと、間違いなくこの支店の本棚が出てきます。 写真を撮るためにこの書店を訪れる人も少なくありません。 ・・・ 私もその一人でした。 この... 続きを読む
  • 先日今では観光地となった台中のスイーツショップ「宮原眼科」を紹介しましたが、今日はその二階にある「酔月楼」という知る人ぞ知る有名なレストランを紹介します。 お店の雰囲気はこんな感じで、贅沢な雰囲気にゆったりと浸かれます。また、メニューも豊富で多種多彩です。・・・日本語で書かれたメニューもあります。 ・・・ インスタ映えの写真を撮るためにここを訪れる日本人が多いというなのでしょうか?(笑) 私た... 続きを読む
  • 台南でカラスミといえば赤崁楼近くにある老舗「明興商行」です。というか、台湾でカラスミといってもやはり台南の「明興商行」だと私は思います。 ご主人のおじいちゃんは90歳を過ぎていますがまだまだ元気で日本語を話します。商品に自信を持っていて、まけてくれることは決してしありません。でも、ほんとうに「明興商行」のカラスミは台湾で一番だと思います。 カラスミの大きさにもよりますが、お値段は100gあたり400元... 続きを読む

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