• 「天空之城」は、苗栗県三義の山の上にある綺麗なお城です。ラピュタの城を連想させることから、最近新しい観光地として注目されています。台中から車で45分で行くことができます。山の下にある守衛室で入場券を買って山を上っていくとお城が登場します。お城の中は、「天堂古堡」という名前のレストランです。テラス席もあります。お城の下にはカフェもあり、綺麗なランタンで飾られています。入場料は200台湾元ですが、入場料に... 続きを読む
  • 台中国家歌劇院(台中メトロポリタンオペラハウス)は、2016年にオープンした大劇場です。館内には、大劇場はもちろん、中劇場、小劇場、屋外小劇場があり、その敷地面積は57685平方メートルに及ぶ地上6階地下2階の建物です。設計は、日本人建築家「伊東豊雄」氏によるもので、 サウンド・オブ・ケーブ(音の洞窟)をコンセプトにした三次元曲線の壁面が特徴です。誰でも中に入ることができますので、台中を訪問の際に立ち寄って... 続きを読む
  • 一中街夜市は、台中市北区にある「台中第一高級中学」(高校)の目の前の通り「一中街」を中心に毎晩多くの人々でにぎわっている夜市です。駅から近いこの夜市は、そのアクセスの良さから「気軽に行ける夜市」として、地元の人々ばかりでなく観光客にも人気があります。私も宿泊していた「1969藍天飯店」から台中公園を散策しながら、その向こうにあるこの夜市に行ってみました。楽しかったでーす! なお、付近には台中技術學... 続きを読む
  • 誠品書店は、台湾全土に店舗を展開している本屋さんですが、世界で最もクールな本屋として有名になりました。どの支店もそのお洒落なレイアウトで話題を呼んでいますが、中でも有名なのが台中にある中友店の円形劇場のような本棚です。グーグルで「誠品書店」と入力して画像を開くと、間違いなくこの支店の本棚が出てきます。 写真を撮るためにこの書店を訪れる人も少なくありません。 ・・・ 私もその一人でした。 この... 続きを読む
  • 彩虹村は、退役軍人の彩虹爺爺こと黄永阜氏が2008年から施したペイントが話題を呼び、道路拡張工事のために取り壊しが決まっていた六棟の建物が、急遽市議会の審議を経て保存されることになった観光地です。 最近、日本、香港、マレーシア、中国、韓国などのテレビ局がこの相次いでこの彩虹眷村を紹介した結果、毎日数多くの外国人も訪れる台中を代表する観光地となっています。 ここはお子様連れの方にとっては、超おすすめ... 続きを読む
  • 台中にある日本統治時代に建築物といえば、1911年に建設された臺中市役所と1934年に建設された臺中州廳ですが、台中市は2017年からこれらの建物を中心とした再開発計画を進めており、2020年には「アートの街台中」に相応しい、現代美術館として生まれ変わる予定になっています。現在、一足先に修理修復が終了した市役所は、古典玫瑰園(ローズハウス)が運営するアートスペースと「昭和沙龍(昭和サロン)」という名前のレトロなカ... 続きを読む

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