• 台北捷運(MRT)の西門駅近くにある「中山堂」は、日本統治時代の1931年に建設された台北公会堂です。戦後は台北中山堂と改名され、国民党大会の会場として、また迎賓館として使用さてきました。現在も、音楽界、演劇上演、映画祭、各種展示会などの会場になっています。なお、中山は孫文の称号です。中山堂の正面入り口を斜めから撮った写真です。建物それ自体がどっしりしていて重厚です。正面の入口から中に入ると、中山堂の看... 続きを読む
  • 日薬本舗は、台北を中心に展開しているチェーン店で、日本製の医薬品、雑貨、食品などを取り扱っているお店ですが、今日紹介するのは、2015年にオープンした日薬本舗西門町店の4階にある博物館です。お店の入口は普通の薬局です。中に入っても普通の薬局です。でも、4階まで上がっていくと、急に懐かしい光景が目に飛び込んできて、昭和の日本にタイムスリップです!ウルトラマンを祀ったウルトラ神社?像の「さとちゃん」がいる... 続きを読む
  • 清朝時代の台北は5つの門を持つ城塞都市でした。日本統治時代に西門と城壁は取り壊されましたが、台北には今でも4つの門が残っています。台北観光の5回目はこれらの門を紹介します。1)北門(賜恩門)北門は1884年に建設された当時の姿を今に伝える唯一の門です。承恩門とも呼ばれています。近くには日本統治時代の建築物である、台北郵局、台湾総督府交通局鉄道部、中山堂などがあります。北門の入口から見えるのは、延平南路... 続きを読む
  • 中華民国(台湾)の首都であり、アジア屈指の国際都市でもある台北とその近郊の観光地を5回に分けて紹介します。1)九份映画「千と千尋の神隠し」に登場する湯婆婆の館を彷彿とさせる「阿妹茶楼」を一目見ようと毎日世界中から観光客が押し寄せ、英語や日本語をはじめ北京語、広東語、韓国語、マレイ語、タイ語、フランス語が飛び交う「租界」になっている九份は、今や台湾随一の観光地かもしれなせん。(笑)  ・・・続きを読... 続きを読む
  • 桃園市には「中国家具博物館」があり、清時代から実際にこの地域で実際に使われていた家具が展示されています。この背景には、この地域が昔から木工産業が盛んだった地域であること、今でも大渓老街にはその伝統を受け継いだ家具工房が並んでいることがあるようです。 「小さな博物館かな?」と思って行ってみたのですが、結構展示品がありました。木彫りの綺麗な装飾が施されたもの、貝がちりばめられたものなどのほかに、纏足用... 続きを読む
  • 西門紅楼は、日本統治時代の1908年に建設された公営市場です。建設当時、特徴ある八角楼には、四方八方からお客を集めるという願いが込められていました。 戦後は、長い間映画館として使用されてきましたが、1997年に古蹟に認定されたことを契機に紅楼の維持保存の動きが高まり、2007年に西門のシンボルとしてリニューアルオープンしました。現在は、カフェ、ショップ、劇場、展示館、文化創意商品工房が入るお洒落な多目的複合施... 続きを読む
  • 台北郵局は、日本統治時代の1930年に完成した郵便局です。当時は三階建てでしたが、戦後四階部分が増築されて今日に至っている今なお現役の郵便局です。その外観は石造りの重厚な洋風建築です。台北府城北門(承恩門)のすぐ隣にあることから、北門郵局とも呼ばれています。 中に入るとカウンターと長い廊下が続いており、係員がお客様の対応に追われていました。 また、その廊下の一角には郵便箱と現金自動預け払い機も設置され... 続きを読む
  • 中華民国(台湾)の首都であり、アジア屈指の国際都市でもある台北とその近郊の観光地を5回に分けて紹介します。1)台湾総統府1919年に建てられた日本の台湾総督府です。現在台湾総統府として使われています。平日の午前中は台湾人と日本人に一般公開されており、ガイドが中を案内してくれます。(台北中正区重慶南路一段122號)2)台大医学院旧館台大医院旧館(旧台北帝国大学医学部附属医院)は、1919年に完成した赤レンガの... 続きを読む

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