• 1)台湾がパスポートの有効期間条項を撤廃台湾に入国する際、これまではパスポートの有効期限が三か月あることが条件でしたが、台湾外交部領事事務局は、昨年この規定を撤廃しました。現在台湾へは、パスポートが失効する一日前でも入国することができます。・・・詳しくはこちらをクリック!2)入国カードがオンライン化外国を訪れる際、通常は機内で配られた入国カードに必要事項を記入し、それを入国管理官に提出してスタンプ... 続きを読む
  • 1979年に第一ターミナルが、2000年に第二ターミナルがオープンした桃園国際空港ですが、近年利用客数が増加の一途をたどり、キャパシティオーバーの状態が続いています。これを受けて2015年から第二ターミナルの拡張工事が、昨年9月からは第三ターミナルの建設工事が始まり、今年から第三滑走路の建設がのための環境アセスメントの審議も始まりました。第二ターミナルの拡張部分の運用はすでに一部で始まっていますが、第三ターミ... 続きを読む
  • 外国を訪れる際、通常は機内で配られた入国カードに必要事項を記入し、それを入国管理官に提出してスタンプを押してもらいますが、台湾に渡航する場合には、この入国カードを出発前にオンラインで提出しておくことができます。もう入国カードは不要です!(笑)入国カードの事前提出は、中華民國内政部移民所の「入国登記表」のサイトで行います。英語が併記されているので、ビザ以外の項目の記入にあたっては問題がありません。 ... 続きを読む
  • 台湾では2009年に「煙害防止法」が施行されました。その結果台湾は、日本よりもはるかに厳しい喫煙環境になっています。室内と公共の場ではタバコが吸えないと思ってください。この法律による全面禁煙の場所は下記のとおりです。1)高等学校以下の学校、および児童や少年の活動が目的の場所2)大学、図書館、博物館、美術館およびその他の文化または社会教育機関の室内3)医療機関、介護施設4)政府機関および公共事業機関の室... 続きを読む
  • 台湾は日本よりもはるかに無料Wi-Fiが普及しています。ここで紹介する「iTaiwan愛台湾」は、台湾政府が運営している台湾全土で使える超便利なWifiサービスです。旅行者も次の方法で登録して利用することができます。(台湾到着後に空港で登録する方法)1)空港の旅客服務中心で「iTaiwa」と言ってパスポートを提示する。2)係人からIDとパスワードを受け取る。  通常IDはパスポート番号で、パスワードは生年月日です。3)端末... 続きを読む
  • 「英語が話せないので個人旅行はちょっと無理かも?」と思っていた方でも、「なぜかできちゃったー!」という国、それが台湾です。最近台湾では、日本語を話すスタッフが常駐しているホテルや、日本語のメニューが常備されているレストランが一般的になってきています。台湾の鐡道や観光バスも日本語のサイトで予約することができます。台湾到着後にセブンイレブンで悠遊カード(Easycard)を買えば捷運(MRT)乗車もスムーズです... 続きを読む
  • 台湾には、年に3回以上台湾を訪れている人を対象に、審査と出国審査がスピーディに行える「常客証」というサービスがあります。「常客証」を持っていれば「Speedy Immigration Inspection」と書かれたほとんど人が並んでいない窓口で出入国検査を受けることができます。「常客証」はネットで申請します。申請は簡単なので、リピーターさんには、大変お勧めです。(申請方法)「常客証」の申請サイトにアクセスすると英語の注意書... 続きを読む
  • 日本のパスポートは、ビザがなくても世界172か国に入国することができる優れものですが、気になるのは訪問国のパスポートの有効期限の規定です。マレーシア、タイ、ベトナム、フィリピンなどの国々では、パスポートの有効期限が6カ月以上ないと、入国できません。さて、台湾の規定は?台湾もこれまではパスポートの有効期限が三か月を切ると入国できませんでしたが、台湾外交部領事事務局は、昨年この規定を撤廃しました。現在台... 続きを読む

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