• 1898年に建設された閩南式伝統建築の中国式古民家「徳馨堂」です。家の周りに塀を巡らせた閩南式伝統建築物です。科挙に合格した先祖を誇るために、屋根が燕尾状になっています。 古蹟に指定されていますが、一般に開放されていて見学は自由です。この建物は今も個人所有です。 ・・・ レトロな雰囲気満載です。建物の中央には祖先の位牌が保存されており、所有者一族は今でもここで祭事を行っているそうです。ちなみに閩南(ビ... 続きを読む
  • 豆花(ドゥフホア)は、豆乳を凝固剤で固めた豆腐よりも柔らかいゼリー状のデザートで、シロップ、タピオカ、小豆、緑豆、白玉、アイスクリームなどのトッピングを加えていただきます。 豆花店は台湾に数多くありますが、何といっても有名なのが台南と高雄に店舗を展開する同記安平豆花です。メニューは、伝統白豆、竹炭黒豆、香濃鮮奶、伝統白豆、古早粉圓冰、雪花冰などなどで、それぞれに様々なトッピングを加えた品揃えとなっ... 続きを読む
  • 太和傳統餅店は、台北の西門にある1949年創業の中国菓子のお店です。商品の陳列がとてもきれいで、見ているだけで楽しくなります。 店の名前になっている「太和傳統餅」をはじめ、「鳳梨酥」、「太陽餅」、「媽祖餅」、「牛練糖」、「白雪乳酪」、「杏仁金棗酥」、「蛋黃酥」などのさまざまなお菓子を販売しているのですが、私の一押しは「腰果塔」や「蜜棗糕胡桃塔」などのナッツとドライフルーツがタルト風の生地の上に乗った... 続きを読む
  • 台北観光で使う交通機関と言えば、捷運(MRT)や公車(バス)そして計程車(タクシー)ですが、台北にはもう一つ便利な乗り物があります。それは微笑単車(UBike)と呼ばれるレンタル自転車です。台湾鉄道桃園駅前の微笑単車(UBike)ステーションこのレンタル自転車サービスは、2003年に登場して以来、瞬く間に台北市民に受け入れられ、今では今では市内各所の167のステーションに5482台もの自転車が配置されています。その人気の... 続きを読む
  • 自助餐は、好きなおかずを自分で紙プレートに盛り付けて食べる台湾式のセルフサービス食堂です。・・・ご飯とスープはお代わり自由。下の写真は、この日わたしが食べたものですが、これを弁当用の紙パックに入れてテイクアウトにすれば、自分のためのお好み弁当になります。 20年くらい前までは、この自助餐が台湾各地に数多くありましたが、年々姿を消しています。 ・・・ 自助餐の好きな私としては、ちょっと残念です。この写真... 続きを読む
  • 彩虹村は、退役軍人の彩虹爺爺こと黄永阜氏が2008年から施したペイントが話題を呼び、道路拡張工事のために取り壊しが決まっていた六棟の建物が、急遽市議会の審議を経て保存されることになった観光地です。 最近、日本、香港、マレーシア、中国、韓国などのテレビ局がこの相次いでこの彩虹眷村を紹介した結果、毎日数多くの外国人も訪れる台中を代表する観光地となっています。 ここはお子様連れの方にとっては、超おすすめ... 続きを読む
  • 宮原眼科(酔月楼)は、台中駅から歩いてすぐのところにあるお菓子屋さんです。ケーキ、チョコレート、ヌガー、クッキー、アイスクリームなどの高級スイーツを各種取り揃えています。  どうしてここが「宮原眼科」なのかというと、日本統治時代に「宮原武熊」医師が開業した眼科の建物をリノベーションして用いてるからです。つまり、昔の名前で出ているわけで、三階にはその歴史を伝える展示室があり、この建物の歴史を感じ... 続きを読む
  • 駅からタクシーでゲストハウスに向かうと、着いたのは商店街の一角。しかも長い間営業しているとは思えないシャッターが下りたままの店の前。「いったい入り口は何処なんだ?」と思いながら、到着したことを電話で知らせると、どこからともなく係員が登場して、「プリーズ フォロー ミー」と言いながら、私たちを寂れた路地へと案内した。「おいおい、こんな路地に入り口があるのかい?」「そういえば、そういえば、霊魂沙龍ってオ... 続きを読む

我愛台湾

    我想和大家分享台湾的信息。 

最新記事

検索フォーム

QRコード

QR