• 呷霸浮水魚羹のツミレ汁です。フワフワの触感がたまりません。噛めば噛むほど味が出ます。材料は100%の白腹魚(さわら)です。練り上げた粘り気のあるサワラのツミレをさっとゆでて、甘酸っぱいスープに入れれば、はい出来上がり!口当たりの優しい上品な一品となります。この呷霸浮水魚羹ですが、場所は赤崁楼の目の前なので、観光途中にふらっと立ち寄れる場所に位置しています。メニューには蝦捲、米粉、魚餅などもあります... 続きを読む
  • 日薬本舗は、台北を中心に展開しているチェーン店で、日本製の医薬品、雑貨、食品などを取り扱っているお店ですが、今日紹介するのは、2015年にオープンした日薬本舗西門町店の4階にある博物館です。お店の入口は普通の薬局です。中に入っても普通の薬局です。でも、4階まで上がっていくと、急に懐かしい光景が目に飛び込んできて、昭和の日本にタイムスリップです!ウルトラマンを祀ったウルトラ神社?像の「さとちゃん」がいる... 続きを読む
  • 2009年から高架化工事と新駅舎の建設が行われていた台湾鉄道の台中駅ですが、このたびすべての工事が終了して駅前広場が綺麗になりました。駅前広場にはアートの街を象徴するようないくつかのカラフルなモニュメントが配置されています。運用が始まった新駅舎は、二階がコンコース、三階がプラットホームになっています。これに伴って1917年に建設された赤レンガの情緒ある旧駅舎は、100年以上にもおよぶ駅としての役割を終え、近... 続きを読む
  • 龍騰断橋は、日本の台湾総督府が1908年に建設した台湾鉄道西部幹線の鉄橋です。1935年に台湾中部で発生した大地震によって崩落したため、その西側に新しい鉄橋が架けられましたが、赤レンガの土台は1999年の大地震にも耐え、現在に至っています。龍騰断橋には遊歩道が整備されており、1935年の地震の後に建設された鉄橋や、長年の間に蔦や根が絡みついた龍騰断橋の土台を間近で見ることができます。 ところで、1935年に建設された... 続きを読む
  • 山河魯肉飯は台中で超人気の魯肉飯(ルーローハン)のお店です。場所は、日本統治時代の1917年に建てられた100年以上の歴史を持つ「第二市場」の中です。店内にある古めかしいメニューには、肉操飯、豚脚飯、魯肉飯と付け合わせの野菜類やスープが書かれていますが、お勧めは何故かここには載っていない三層魯肉飯です。私は、このトロトロ、フニュフニュ、プリプリの三層魯肉飯に野菜と味噌汁を組み合わせて美味しくいただきまし... 続きを読む
  • 1)台湾がパスポートの有効期間条項を撤廃台湾に入国する際、これまではパスポートの有効期限が三か月あることが条件でしたが、台湾外交部領事事務局は、昨年この規定を撤廃しました。現在台湾へは、パスポートが失効する一日前でも入国することができます。・・・詳しくはこちらをクリック!2)入国カードがオンライン化外国を訪れる際、通常は機内で配られた入国カードに必要事項を記入し、それを入国管理官に提出してスタンプ... 続きを読む
  • これは台南の安平区にある夕遊出張所に陳列されている366色の塩です。夕遊出張所には、このインスタ映えの塩を目当てに毎日数多くの観光客がやってきます。この塩は、うるう年を含む366の誕生日に対応しています。自分の誕生日の塩をお守りとして購入していく人が多いようです。台南市の北門区から安平区にかけての地域は、かつていたるところに塩田があり、製塩業が盛んに行われていたところです。その塩田を統括していたの... 続きを読む
  • 清朝時代の台北は5つの門を持つ城塞都市でした。日本統治時代に西門と城壁は取り壊されましたが、台北には今でも4つの門が残っています。台北観光の5回目はこれらの門を紹介します。1)北門(賜恩門)北門は1884年に建設された当時の姿を今に伝える唯一の門です。承恩門とも呼ばれています。近くには日本統治時代の建築物である、台北郵局、台湾総督府交通局鉄道部、中山堂などがあります。北門の入口から見えるのは、延平南路... 続きを読む

我愛台湾

    我想和大家分享台湾的信息。 

検索フォーム

QRコード

QR